
野田秀樹さんの『ザ・キャラクター』、観て来ました!
久々に脳ミソフル稼動させて、舞台を見ました。
これぞ、まさにザ・野田秀樹!というような舞台でした。
野田さん特有の言葉遊びはもちろんのこと、
今回の設定は『町の小さな書道教室』ということもあり、
言葉遊びで“漢字”を視覚的に使っています。
その場で文字を書く場面もあり、
より一層言葉が活きています。
NHKのインタビューでもおっしゃっていましたが、
まさに『日本人じゃなきゃわからない世界』です。
最初20分ぐらいは、「?」のオンパレード。
しかし、そこを過ぎると、
ぐいぐい2つのストーリーが1つになり、
最終的に「あの有名な事件」に結びつきます。
野田さんの作品は、意外なもの同士の組み合わされて
いるものが多いのですが、今回の組み合わせは
『書道教室』×『ギリシャ神話』=『某有名事件』
スゴイです!!!
本当にめちゃめちゃスゴイです!!!
ザ・演劇!な部分もあり、
エンターテイメントな演出あり、
ドキドキしっぱなしで、
一瞬たりとも目が離せません!!!!
やっぱり、野田さん最高です!!!
本当に大好きです!!!!!!!!
この人だけは、本当にスゴイ!!!!
野田さん、サイコーーー!!!!
ありがとう、野田さん!!!!
当日券もあるようですので、
ぜひぜひ観に行ってみてください!!
8月8日まで池袋西口出てすぐの、
東京芸術劇場で公演中です!
▼詳しくはコチラ!
http://www.nodamap.com/productions/thecharacter/
※ちなみに、タイトルの「キャラクター」の言葉の意味は、
ギリシャ語で「印刻の道具」→「刻みつけられた印」→
「人間性の際立った印」「性格」という意味があり、
さらに英語では、「文字」という意味もあります。
ポン太は、男の子だワン。。。


